年末ジャンボ宝くじが昨日から販売開始しましたね。近所の宝くじ屋さんでは列作って並んでました。
「宝くじは買っても当たらない。けど買わないと当たらない」って毎年同じセリフを言う友人がいます(笑)。

昨晩も観ました、男子テニスワールドツアーファイナル。昨日で3日目なのですが、さすがに2試合目の放送は朝の5時45分からなので、テンションが低いのですが、試合が始まるとなぜか目が冴えてきます。
第1試合目はデルポトロ(0勝1敗)VSベルダスコ(0勝1敗)。後がない二人の対決はデルポトロがセットカウント2対1で勝利。第1セットはデルポトロが先取。今大会、ストレートで勝利したのはソダーリングしかいないよな・・・と思っていたら案の定、第2セットをベルダスコが取り返した。それまでやや淡白な内容だったのでファイナルセットは緊張感溢れる展開になりました。タイブレークを7−1でデルポトロが取って勝ちはしましたが、第8ゲーム、第10ゲームであったマッチポイントを取って勝ったいたら完璧でした。

次の2試合目、因縁の対決フェデラー(1勝0敗)VSマリー(1勝0敗)。セットカウント2対1でフェデラーが逆転勝ち。
第1セットは地元声援の中、マリーのあの憎いほど巧みプレーで先取。3勝6敗と大きく負け越しているので7敗目がチラついた・・・のですが、今大会のフェデラーは崩れませんね、現在のところ絶好調みたいですね。次のセットからはいろんなパターンの攻撃スタイルでマリーを攻めたてて、どんどんプレッシャーを掛けて追い詰めていきます。そしてファアのウィナーがバンバン決まりだしてきて(ウィナーの数は30、マレーは多分20、10本以上の差がついた)、さすがのマリーもイライラ、ミスを連発、相手をパニックにしていまうテニスはさすが世界NO1です。そして、こうなるとほぼ負けないのがフェデラー。解説者が言っていましたがこの調子の良さを今後80%維持すればフェデラーが優勝するでしょう、と。前回、このコートは球足が遅くなると書きましたが、どうやらこのコート、球足は遅くもなく早くもないみたいなので、フェデラー有利だとも言ってました。
3日目が終わり今のところ、現在のランキングの差がはっきりと解る大会になっていますね、ナダル以外は・・・。ナダルは今日ダビデンコと戦います。良いゲームを期待しています。

今年もこのトナカイとサンタの登場です。

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